2010年01月22日

<恐喝容疑>書籍の強引販売で出版社強制捜査へ 岡山県警(毎日新聞)

 日本の領土などに関する書籍を高額で売りつけたとして岡山県警組対1課は21日にも、東京都北区に本社を置く出版社の岡山営業所に対し、恐喝容疑で強制捜査に乗り出す方針を固めたことが捜査関係者への取材でわかった。県警は営業所員数人の逮捕状を請求しており、同営業所と本社など関係先数カ所を家宅捜索する。

 捜査関係者によると、この出版社の刊行物は1冊5万円前後と高額で、複数の購入者から被害届が出ているという。営業所員らは電話や訪問などで書籍購入を勧誘、断られると暴言を吐くなどして複数人から書籍代として計数十万円を脅し取った疑いがあるという。

 県警は、会社ぐるみで強引な販売が行われた可能性もあるとみており、組織犯罪処罰法違反容疑での立件も視野に調べを進める。

 出版社のホームページによると、同社は資本金5億円で設立。本社のほか、東京、関西、中部に支店を置き、岡山、仙台、福岡に営業所がある。【石戸諭、石井尚】

【関連ニュース】
鳥取の恐喝未遂:元警察官に有罪判決
恐喝未遂:ハンカチ会社から現金を脅し取ろうとした疑い、男を逮捕
恐喝:女性を脅し続け横領金むしる? 容疑で再逮捕

事件報道に「不公平感」=平野官房長官、民主調査チームに理解(時事通信)
ブルジュ・ハリファ 124階は浮遊感…雲に手届きそう(毎日新聞)
「県外移設」可能性示唆の資料、防衛省が提出拒否(読売新聞)
衆院代表質問における主なやりとり 鳩山首相、元秘書起訴「決着した」(産経新聞)
「本国と連絡取れず」ハイチ駐日大使が会見(産経新聞)
posted by きまぐれん at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。