2010年02月22日

天下り先、18法人74ポスト原則廃止へ(読売新聞)

 総務省は19日、独立行政法人と特殊法人の非正規の嘱託職員として国家公務員OBが再就職し、年収600万円以上となっている計18法人計74ポストについて、原則として今年度中に廃止する方針を決め、同日、各府省に通知した。

 対象は、厚生労働省所管の雇用・能力開発機構や高齢・障害者雇用支援機構など17の独立行政法人の73ポストと、財務省所管の特殊法人・日本政策金融公庫の1ポスト。

 ただ、今年度中の廃止によって法人の業務運営に大きな支障が生じたり、高度な専門技術が求められたりする場合は、例外として一定期間の存続を認める。「廃止の抜け穴になる」との指摘が出そうだ。

中部空港でシンガポール機トラブル、滑走路一時閉鎖(読売新聞)
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「普天間」緊密に連携を=沖縄知事と初会談−稲嶺名護市長(時事通信)

 沖縄県名護市の稲嶺進市長は16日、市長就任後初めて仲井真弘多知事と会談した。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題で、市長は「難しい局面では相談させてほしい」と要請。引き続き県と市が緊密に連携を取り合うことを双方が確認した。
 稲嶺氏は1月の市長選で、同飛行場を名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部へ移設する現行計画に反対の立場を表明し、初当選。これに対し仲井真知事は、現行計画を事実上容認しつつ、より沖合への移設を求めている。 

スクーター4700台リコール=スズキ(時事通信)
<シー・シェパード>メンバー移送、海上保安庁に引き渡しへ(毎日新聞)
普天間、県内移設の可能性も示唆=官房長官、沖縄知事と会談(時事通信)
3人死亡の火事で無罪=放火で起訴の男性−大阪地裁(時事通信)
<公明>みんなの党に接近 「第三極」づくり模索(毎日新聞)
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